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キムケンスタイル シーズン4 キムケンスタイルvol.12 「霞ケ浦水系オカッパリ!! キムケンの新たなる扉[ホバストですわぁ]」

【キムケンスタイルvol.12】カスミ水系攻略!王道展開のワーミングをエグる

キムケンが持ち込んだ今までの王道はコレ!

キムケンが用意したモノでワーミング系をピックアップ。

基本的には、今までの経験上、王道となっていたバックスライド系が主体。

流入河川内の壁沿い、本湖&水路のカバーなど、だいたいのシチュエーションはコイツでOK。

 

キムケン流の王道系ワームは2タイプ

まずは、お試し&ヒラメキで投入したのが、マックスセント・クリーチャーホッグ 4 inch。

1.すり抜けを重視したシンプルな形状でありながらも、程よいアピール力があるシェイプ。

2.大きめのアームが強い水押しを生み出し、広範囲から魚を誘うことが可能です。

3.MaxScent特有の針持ちの良さと味と匂いの効果であらゆる魚種に有効です。

4.バルキーなボディながらもリブ有り扁平ボディを採用したことにより、フッキング効率が抜群!

5.バス釣りでは、バーサタイル系ワームとして、カバー撃ちやギルパターン、ラバージグのトレーラーなど幅広く使用することが可能です。

6.逆付けフックセッティングにより、バックスライドも可能。

出典:ピュア・フィッシング・ジャパン

 

平たいボディとリブボディでコンパクトシルエットなうえ、逆セットすると美しくバックスライドする一品。

フィッシングショーの展示水槽で動きを見てキムケンがホレ込んだアクションだったとのこと。

フックはインフィニ#2/0で、流入河川内のカバーや壁沿いを撃っていく際に投入。

ベンドデザインとクランクデザインは、高い実績を誇るピアスフック理論を継承している。
ベンドは伸びに対する高い復元力を有し、クランクはフッキング時にワームがズレやすく、 フッキング率を高める。
更に、ストレートフックの逸品、タントラムコントロールで培った ノウハウを注入。
ギャップ幅と鈎先の向きとのバランスを煮詰める事で、魚に触れやすく、 かつ、フッキングパワーのロスが極力出ない形状を導き出した。
素材はフォグショットなどで採用しているサイバーメタルを採用する事で、 鈎先が鈍りにくく、フックの剛性を更に高めている。
RYUGIの経験の蓄積から生まれた、 究極のスタンダードオフセット。

出典:リューギ

 

さらには、自身がプロデュースするアイテム、バークレイ・パワーグライダー。こちらがカバー撃ちのメインアイテム。

扱いやすく、ガンガン攻めれるバックスライドを作りました。

ボディにはしっかりとしたウエイトを担がせながらも、フォール時にはしっかり水をグリップしてくれる偏平形状。

カバー貫通性、スライド力を上げるために余分な触手を付けていませんが、爪を縦にデザインしたのはアクション後、カバー回避後にキックバックさせてスライドを自発的に生み出すことでカバー付近をより丁寧に攻めるためのものです。

遠投性能、操作性の高いウエイト感を維持しながらも多少のカバースタックでは千切れない針持ちの良さを維持するために採用された特殊な形状のコアショットと、ノンソルトアウトシェルのバランスは、パワーグライダー完成には不可欠でした。

今まで躊躇したようなヘビーカバー奥に、ガンガン放り込んで欲しいバックスライド系です。

出典:ピュア・フィッシング・ジャパン

 

そのままでバックスライドセッティングするパターンと、パドルをカットしてカバー撃ちでスリ抜けやすくしたモノも投入。

高比重で重量感があるため、太めのラインでも操作感がしっかりしている組合せ。

これに合わせたフックはピアスフックTCの#5/0。

全体的に曲線を描く特徴的なワイドギャップシルエットと、バイト時にワームをズレさせる為の特殊ワームキーパー採用で、高い強度とフッキング率を誇るピアスフック。
特にノーシンカーやテキサス、キャロライナなど、スイミングやフォール、ボトムステイなどを主体とした釣りで定評のあるこのフックを、開発当時では採用出来なかった貫通力を向上させるコーティング技術“TCコート”で強化したのが、この《ピアスフックTC》だ。
後悔の残る釣りは、したくない。その為に、出来る限りの手を尽くす。
RYUGIの想いがこもった第二世代フック。是非、体感して頂きたい。

出典:リューギ

ピアスフックTCに搭載されているスクリューキーパーは、ワームにネジ込んでヘッド部を固定する仕組み。


出典:リューギ

 

キムケンはプレッシャーによる超ショートバイトも加味し、スクリューキーパー部をBOXに押し付けて少しタイトにして、ワームのホールド感を調整。

これで、カバー回避能力を高めつつも、甘噛み時のフッキングでもフックポイントだけが露出しやすいよう絶妙なワームホールド感に細工。

 

簡単ではないカスミ水系バス。食わせる王道は吊るし!

カバーを撃っても簡単ではないのがカスミ&北浦水系。着水音は元より、ラインの存在感を極力消すのがベースとなる。

となると、すでに当たり前のアプローチになるのが「吊るし」。

ただ、普通の吊るしで反応していた魚も進化し続けており、現在は水面にほとんど浸けない吊るし攻めがセオリーとなりつつある。

この日も恐ろしいぐらいの天才級バスに口を使わせたのは、パワーグライダーの吊るし。ただ、魚の方が一枚、上手だった・・・。

フッキングするとスッポ抜けるギリギリまでしか食わない個体で、まさにモグモグくん。ハイプレが育てあげた申し子的個体、まさに天才くん!

画的には惜しく非常にオイシいシーンだったが、これも人が多いポイントではごく当たり前の反応。普通ではルアーを見るだけで、そこからバイトに持ち込むにはソートー難しいのが現状。とにかくこちらの姿を見せない、ラインを見せない、ルアーを沈ませすぎないことが、バイト率を少しでもUPするヒケツ!

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