釣りの総合動画サイト「Vish(ヴィッシュ)」ココロオドル釣り番組がマンサイ!
たくみづけ シーズン3 伊藤巧にクギヅケ!たくみづけVol.6「レンタルボートでワカサギレイク攻略」

たくみづけvol.6「フラットエリアではTGジャカブレード」

フラットエリアのメタルはコレ!

根掛かりが少ないフラットエリアで、ベイトフィッシュがボール状に映るエリアではメタルバイブを投入!

俗にいうスピニングメタル。

たくみが使っていたのは、ノリーズのメタルバイブ「TGジャカブレード」の9g。

シャローからディープまでレンジを選ばず使える汎用性と、薄い金属板が水を切り裂くアクションで独特な効果を持つメタルバイブレーション。その効果にスピンブレードのフラッシングを追加し、さらに強く、金属感を際立たせたのが「TG ジャカブレード」。短いストロークで、より多くの振動を生み出す優れたボディデザインは、従来のブレードベイトに比べさらにスローなリトリーブが可能。そこにブレードがプラスされることでフラッシングはもちろん、ボディとブレードの接触音で、小さいボディながら集魚力をさらにアップ。同時に障害物に接触しても、ブレードがボディを引っ張ることで素早く立ち上がり、タイトにトレースできます。フックやラインとのブレード絡みも想像以上に少なく、ノーマルリトリーブからアップ&ダウンまで様々な使用法に対応。2箇所のラインホールはフロント側を基本に、水が濁り気味のときやボトム付近をデッドスローで狙いたいときは、リアホールを使用するのが効果的。ノリーズならではのメタルバイブレーションが、どんなルアーとも異なるアピールでビッグバスを呼び起こします。

出典:ノリーズ

お腹のブレードはスイベルではなくリング直付けセッティングに変更し、フックはピアスダブルの#8に変更。

フッキング率と貫通力を高める、ワイドギャップ&やや内向きポイント、そして小型化したバーブ。
高い強度を生み出す形状。鋭さを持続する為の、高耐久素材。ピアスシリーズで培った、ルアーフックのノウハウを全て注ぎ込む。その上で、ダブルフックというフックが使用される状況を検証し、得られた結果をフィードバックした。
同じルアーでも、トレブルフックよりワンランク大きめのサイズを搭載するダブルフック。

#8-6は小型ルアーで使用される状況を想定し、やや細軸に設定。弱いフッキングパワーでも、十分な貫通力を発揮する。#4-1は通常使用を前提に、ピアストレブルと同等の軸線径を採用。強度を確保。#1/0-2/0は大型ルアーへのセットを想定。必要以上に太すぎない線径設定とする事で、高い貫通力を発揮する。2本のフックの開き角は、スナッグレス効果を重視しつつも、フッキング率を下げ過ぎない絶妙のセッティング。
考え尽くした末の結果を、体感して欲しい。

出典:リューギ

素早くサーチできるメタルジグなどと比べると少しスローなアプローチになるのが、TGジャカブレードの攻め。

ゆっくりフォールするため細かい誘いが演出できるのは、TGジャカブレードの特権!

真上にロッドをさびいていき、ルアーが着底するまで待ってやる。ここでTGジャカブレードのイイところが演出できる。

ティップでルアーのアクションを確認できるぐらいスローに引いてやるのが、たくみ流!

使用ロッドはロードランナーヴォイス ハードベイトスペシャルHB660MLS-SGt。

速い動きで低活性バスにリアクションバイトさせるメタル系ルアー。速いからこそバイトさせられるものの、それゆえにミスバイトも多いのが宿命のこの手の釣りで高確率なフッキングを可能にするのがSGt(シャキットグラスティップ)を採用したこのアイテム。鈍重と思われがちなグラスティップでありながらルアーの動きを明確に表現するシャープさを備え、それでいてグラスならではの低弾性によってバイトには素直に追従。カウンターバイトでも深く吸い込ませ、トルクのあるグラファイトバットでしっかりとフッキングに持ち込みます。PEラインと組み合わせたディープ攻略でもバラシの少ないゲームを可能にします。

出典:ノリーズ

シャープなグラスティップを搭載したモデルで、たくみいわく、タルみのあるロッド。

リールはヴァンキッシュ2500SHGで、ラインはシーガーPE X8ルアーエディションの0.6号。

【高強力】グランドマックスPEの8本組を採用し、強度を徹底追求。
【高感度】当社PEシリーズで最高クラスの低伸度を実現。
【高視認性】巻きスピードの把握しやすさ、アタリの取りやすさを追求したカラーを採用。
【バリュープライス】コストパフォーマンスを徹底追求。

出典:シーガー(クレハ合繊)

リーダーはシーガー・グランドマックスの2号を使用。

ここぞと言う時に頼れる、当社最強のフロロラインです。
グランドマックスはフロロカーボンハリスに求められる強さと感度、耐摩耗性を徹底的に追及することで生まれました。

出典:シーガー(クレハ合繊)

 

メタルバイブをするには軟らかいと思いきや、軟らかい竿と硬めのPEを合わせることで、操作性と弾きにくさ、感度や強度を両立した相性のよいセッティングになる。

スローなリフト&フォールでもルアーのアクションを殺さず、TGジャカブレード特有のヒラヒラっとしたフォールも演出しやすい。TGジャカブレード以外に、ノリーズのブレードベイト・インザベイト バス(※7g)のリフト&フォールでも同じタックルを使用。
ワカサギレイク攻略3パターン解説はコチラ

レンタルボートで釣果をUPするPEラインの使い分けはコチラ!

関連記事

たくみづけvol.6「Takuito全開! 今回のたくみづけ劇場」NEW
2-12
たくみづけvol.6「縦と横で細分化するラインセッティング」NEW
2-11
たくみづけvol.6「魚探なしでも効率をUPするヘビキャロの必要性」
2-10
たくみづけvol.6「たくみ直伝!レンタルボートのセッティング」
2-9
たくみづけvol.6「ワカサギレイク攻略のタックルセッティング」
2-8
たくみづけvol.6「多彩な攻めを可能にするインザベイト展開」
2-7
たくみづけvol.6「スローダウンはリアクション系2展開」
2-5
たくみづけvol.6「ワカサギに寄せるための2大クランキング」
2-4
たくみづけvol.6「メインはメタル系」
2-3
たくみづけvol.6「ワカサギレイクのクセを見抜け!」
2-2
たくみづけvol.6「レンタルボートでバスフィッシング in ワカサギレイク入鹿池」
2-1
この記事のエピソード
たくみづけ シーズン3 伊藤巧にクギヅケ!たくみづけVol.6「レンタルボートでワカサギレイク攻略」
番組TOPへ