釣りの総合動画サイト「Vish(ヴィッシュ)」ココロオドル釣り番組がマンサイ!
OKaTV シーズン3 OKaTV・バンクトレイルvol.4「メジャー河川・倉敷川オカッパリでアフター攻略」

OKaTV・バンクトレイルvol.4「中ー上流のアフター攻略ストロングパターン」

インサイドベンドの岸沿いで絶大な破壊力!!

人工的な護岸が大半の中ー上流では、エビを岸沿いに追い込むパターンがアツくなる。

中でも岡くんが実践しているのは、ダウンショットの中層スイミング!

水面や護岸沿いで泳ぎ回るスジエビなどエビ系の動きをイミテートした中層スイミングで、動きがまだスローなアフター個体も吸い込みやすいフィネス系ワームが5ー6月の倉敷川ではベストなアプローチ。

岡くんが使用していたのは、発売目前となったフィネスティック3.5inch。

レイドジャパンのフィネス専用ワームで最新作となるフィネスティック3.5inchは、ファンタスティックのダウンサイズ版としてテストされていたが、素材は別モノで浮力を持たせた完全食わせ系アイテムとして製作。

形状はスティックベイトだが、スレンダーで小ぶりなボディは泳がせるとエビにも魚にもなる。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Vish(@vishjp_ig)がシェアした投稿

リグはダウンショットだが、キーはウエイトセレクトにある!

フィネスティック3.5inchはダウンショットリグ(リーダー長は20cm前後)で使用していたが、キーはリグのウエイト、重さにある。

上流や中流ではスイミングさせて弱々しく泳ぐエビをイミテートしたい。

また、護岸整備されたまま同じシチュエーションが続くため、歩きながら広範囲を効率よくサーチしていくためにも中層スイミングがベストとのこと。

特に倉敷川は水深がないので、シンカーが1.8gではすぐ底に着いてしまう。

そのため岡くんは0.9gや1.3gを多用するが、基本は岸沿いで浅い所、浮きすぎたりサーチスピードを落とさないためシンカーは1.3gを使用。

また、季節先取りのパターンでもあり、食えばデカい倉敷川。護岸といえども沈みモノやブレイクで巻かれる心配もあるので、ラインはフロロの4Lb。

この4Lbの重さも利用して、ちょうどよい泳層をキープしやすいのが1.3gのダウンショットリグとのこと。

ラインはソラロームⓇエクスレッドの4Lb。

技術の粋を究めたポンド別専用設計プレミアムライン。徹底してこだわり抜いた均一直径・均一強度・耐摩耗性能。このラインだけで全てにフィットする。

出典:東レ・モノフィラメント

アクションイメージはティップでラインスラックを揺らしながら巻き取っていくが、沈みすぎず浮きすぎないフロロ4Lbの重さが生みだすスイミングスピードが、アフターのデカバスに合っているのかも。

ダウンショットの中層スイミングは、フロントグリップの形状と指の置き方で、やりやすさが大きく変わってくる。

力が入りすぎないポジションや沿わせ方でお試しアレ!!

ちなみに、アゴの傷は「エビ食い」の証拠!!

ちなみに岡くんの使用タックルはコチラ!

フィネス系リグ全般

ロッド:グラディエーターマキシマムGX-61ULS-ST「マックスフィクサー」(レイドジャパン)

リール:イグジストFC LT2500S-CXH SLPWセミオーダーシステム(ダイワ)

ライン:ソラロームⓇエクスレッド4Lb(東レ・モノフィラメント)

関連記事

OKaTV・バンクトレイルvol.4「ホバスト系リグの収納法」NEW
4-10
OKaTV・バンクトレイルvol.4「できたてのマイクロダッジをイジる」NEW
4-9
OKaTV・バンクトレイルvol.4「シャローで効くもう1つのエビパターン」NEW
4-8
OKaTV・バンクトレイルvol.4「アフター狙い撃ちの持ち込みルアー」NEW
4-7
OKaTV・バンクトレイルvol.4「倉敷川アフター攻略のメインタックル」
4-6
OKaTV・バンクトレイルvol.4「アフター攻略の水面系セレクト」
4-5
OKaTV・バンクトレイルvol.4「下流エリアのアフター攻略ストロングパターン」
4-4
OKaTV・バンクトレイルvol.4「狙いドコロはバンク」
4-2
OKaTV・バンクトレイルvol.4「岡友成が地元フィールド・倉敷川に突撃!」
4-1
この記事のエピソード
OKaTV シーズン3 OKaTV・バンクトレイルvol.4「メジャー河川・倉敷川オカッパリでアフター攻略」
番組TOPへ