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たまらんばい永野の南湖LOVER シーズン4 たまらんばい永野の南湖LOVER vol.4「梅雨&夏のストロングはエビモ攻め」

南湖LOVERvol.4「エビモを制するリグローテ」

コツは8、6、6のリズム

今回、狙いを定めたのが南湖東岸・下物エリア北部沖の水深2m前後。

中でも、アタリが集中したのは沖の深い側から水が当たるエビモエリア。

エビモといえば縦に伸びるウイードだけに、水面まで伸びた状態ならそろそろ水面系の出番もある。

ただ、トップまで出ない時をはじめ、昨今の浮いてきにくい&食いあげてこない状況で、気難しい出不精なバス相手なら、コチラからリグをバスに送り届ける必要がある。

そこで永野くんが持ち込んだのが、手数を増やせるフリーリグとリーダーレスダウンショットのローテーション。

メインはスタッガークロー4inchのフリーリグ。

出典:ハイドアップ

 

スタッガークローが着底時に発生する自発的なアクションが、バイトチャンスを増幅してくれるとのこと。この反応は顕著だという。

フックは甘噛み対策で掛かりを優先して、本気(マジ)フックREVIVAL5の#3/0を使用。

切り裂くフッキングが現代に蘇る!

●バスフック戦国時代の今、ノガレスの伝説的フック『システム5』が超進化を遂げて完全リバイバル!
●ストレートフックが持つ鋭いフッキングパワーと、ワーム姿勢を崩さずセットできるオフセットフックの特長を融合。
●フックポイントからバーブまでの距離(a)と、アイからクランクまでの距離(b)を緻密に設計。ビギナーからエキスパートまで、スムーズにワームをセットできる新形状を採用。

出典:ノガレス

もう1つはストレート系ワームのセッティング。

そして、よりリアクション要素を高めたセッティングが、ワッパー4inchのフリーリグ。

出典:ハイドアップ

 

これは過去に試しで使用したところ、異常な反応を引きだせたという、たまらんばい的シークレットの1つ。

シンカーは同じ重さだが、フックはスリ抜け重視でフッキングマスターリミテッドエディションのヘビークラス#3/0を使用。

アンチラスト×ゼロフリクションを纏って究極進化したベーシックオフセットフック!

強靭で太軸なヘビーワイヤーに「アンチラスト×ゼロフリクション」ダブルコートを施すことで、圧倒的なフッキング性能とサビにくさを実現。極限まで鋭さを追求したフックポイントは摩擦係数が格段に小さくなりました。ワイドゲイプ設計により、幅広いサイズのバルキーなワームにベストバランスでセッティング可能。クランク形状、シャンクの長さ、フックポイントの位置など、細部に渡って考え抜かれた設計により、ブッシュやウィードの中でもセットしたワームがズレにくく、安定した姿勢を維持できます。

出典:ノガレス

この2タイプのセッティングを使っていたが、よく釣れるフリーリグとはいえ、決まった場所で釣り続けてもまとめ釣りしにく状況だけに、フリーリグもボートで流しながら撃つのが理想。

その時に覚えておいてほしいのが「8、6、6」のリズム。

水深は2mほどであまり深くないが、シンカー5g前後のフリーリグなら着水から着底するまで8秒、着底からエビモを絡めて外して落とすので6秒、そして同じ動作で6秒。これで回収!

このリズムで手数を増やして撃ちマクるのが、ここ最近のキー。

たまらんばい的に、ロッドワークは両手で行い、ウイードを切らないよう、ほぐしながら抜いて落とす。

フリーリグよりも強めなリグセレクト

リーダーレスダウンショットの場合、フリーリグの着底アクションと違って、さらに素早くダイレクトに落ちるため、スピード変化のリアクション要素を持たせたのがリーダーレスDS(ダウンショット)。

特にリーダーレスDSはエビモの密度によって変わってくるが、ワームは同じくスタッガークロー4inchだが、シンカーはコンパクトで高比重がベスト。

フックはリーダーレスダウンショットのリグりやすさが段違いに楽な、フッキングマスター・リングオフセットモンスターの#3/0。

更なる進化を遂げた、高強度リング+スイベル付きオフセットフック!

琵琶湖のヘビーウィードでも安心の強度でビッグバスを引きずり出すことのできる超定番フック「フッキングマスターモンスター」を採用。装着されたリングによりフックがフリーになるので、ノーシンカーワームなどをよりナチュラルに動かすことが可能。また、スイベルの働きにより、糸ヨレも徹底解消。リングとスイベル自体がシンカーの役割を果たすため、ノーシンカー使用時に素早く沈める効果が期待できます。通常のテキサスリグ使用下においても、リングが装着されていることによりワームがフリーになるため、通常のセッティングにはないナチュラルなアクションを演出できます。別売りの「ゴブリンバット クイックチェンジャー」をリングに装着する「スルーリグ」で使用する際は、すり抜け能力が格段に向上し、糸絡みも激減します。

カラー:NSブラック

出典:ノガレス

永野くんが使っていたのは、新作のTGスリムシンカークイックチェンジャー10g。

クイックチェンジシリーズに待望のスリムタイプシンカー登場!!

【藤木淳プロ監修アイテム】
瞬時にリグ・ウェイトをチェンジできるクイックチェンジャーに
スリムタイプのシンカーが仲間入りしました。
素材は高比重の焼結タングステンを採用しています。
※JB・NBCエコタックル認定商品

ボトムとコンタクトさせやすいデルタ型突起をインストール!
スルスルと障害物をすり抜けて来るので、根掛かりしやすいフィールドや
カバー撃ちでは、最高のパフォーマンスを発揮してくれます。

<ウィードやカバーの隙間を集中的に点で攻めるなら>
スリム型の「TGスリムシンカークイックチェンジャー」がマッチします。

<フラットやハードボトムを広く面で攻めるなら>
ティアドロップ(涙)型の「TGグレネードクイックチェンジャー」もおすすめです。

出典:ノガレス

 

実際は7gや5gぐらいが落とし込みやすそうと思っていたが、新たなスリム形状で思いのほかツルっと落とし込めたのが釣果に直結!

ファーストフォールや抜けた瞬間にバイトが集中。

流れの当たるエビモに対しては、魚に送り届けるイメージで手数を増やした撃ちモノ系が、今一番アツい展開。

着底のアクションで、スローな自発系アクションか、それともスピードによるリアクション要素か。撃ちモノでも使い分ければ答え探しも早くなる!!

 

 

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