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奥田学 BigTheory[ビッグセオリー] シーズン4 「スピードで征するワンビッグ攻略」 奥田学BigTheory[ビッグセオリー]vol.9

奥田学BigTheory[ビッグセオリー]vol.9「ディープの奥の手は5gのジグヘッド」

シャローとミドルが沈黙した時のバックアップはディープ

メインとなった水深2-5mのシャローとミドルエリア。

ロケ時は夜間のゲリラ豪雨で、強烈な濁りと表層系の使いドコロを封鎖する浮遊物、さらには強烈なウネリによって想定していた展開が封じられた。

あまりに高水温状態が続いた時、またはシャローとミドルが完全に沈黙した場合に用意していたのが、ディープレンジの地形変化。

夏の気配が色濃くなったタイミングで、7月末から頭角を現したアプローチ。

狙いはシャローからミドルに向かう前の沖待機組か、沖で行動する夏デカバスの群れ。

ここで投入するのが、マルチシャッド5inch PVCモデルのジグヘッドスイミング。

奥田がジグヘッドスイミングをはじめとする、食わせ系フィネス展開で使用するリアルフォルムのシャッドワームだが、季節的に成長したベイトサイズに合わせて5inchをセレクト。

奥田が得意とする最強の食わせアプローチがジグヘッドスイミングだが、夏のディープで展開するのは制動距離を抑えたディープミドスト。

沖のハンプやブレイクをピンポイントのみスイミングさせるわけだが、水深7ー10mとなるとレンジコントロールが非常に難しい。

キーはウエイトによるレンジコントロール

ここで奥田のこだわったセッティングが、ジグヘッドのウエイト。

使用しているジグヘッドは、キョクテンの5gでフックサイズは#3/0。

スイミングさせた時の浮きあがりを抑えるのと、ボトムコンタクトもしやすいウエイトセレクト。

モンスターバス対応、スイミングジグヘッド!!

●大型ワームにも対応!フックサイズは#5/0までラインナップ!
●ヘッドから伸びるキーパー部に加えて、ワイヤーキーパーをインストール。高いワームのホールド性能を実現しました。
●「アンチラスト×ゼロフリクション」ダブルコートを採用。サビに強く、異次元のフッキングレスポンスを長期間維持します。
●アングラーの好みで、モノガードを装着可能。ストラクチャー回避能力・スイミング姿勢の安定性UP!

[素材]シンカーヘッド部:鉛
※モノガード同梱:接着剤などを使用し、お好みで装着してください。

出典:バリバス

カレントの強さやさらに深い場所ではウエイトもUPするが、基準は5gに設定。

付属のモノガードをセットすれば少々の障害物も回避してくれる(瞬間接着剤で固定済)。

ただ、シャローとミドルの展開と大きく異なるのは手返しの早さ。

ディープレンジの場合、釣りのリズムは遅くなるので、ピンスポットのみの撃ち返しが効率もよくなる。

ここ最近は通常レベルを超えたゲリラ豪雨も多いため水温上昇は空きに向かっているが、流入した濁りでシャローとミドルのパターンが壊滅した時こそ使いドキ!

奥田学のキョクテン解説動画はコチラ!

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