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三原節 シーズン1 三原節vol.1「早春リザーバーでオカッパリ」

【三原節vol.1】食わせるための三原節

バスにしっかり見せて「エサ」と思わせるべし!

三原くんが「三原節」で見せたい所は、場所の選び方と食わせドコロであり、使うルアー。

ことルアーに関しては、魚に対して「ルアー(疑似餌)」ではなく、違和感を与えず完全に「エサ」と思い込ませることが重要とのこと。

セレクトするルアーは、そのシチュエーションで捕食していると思われるベイトと完全にリンクさせることが大事!

 

投入したモノは、魚系ベイトとエビ系ベイトの2タイプに厳選

魚系でセレクトしたのは、バスに気づかせやすいフナ系を模したギル系ビッグベイト。魚を浮かせるi字系ワーム&プラグ。寄せるパワーを持つスイムベイト。エビ系を模した虫系ワームとホッグ系ワーム。

これらを状況やシチュエーションに合わせ、ムダ撃ちぜすに細かく素早くローテしてぶった切っていくのが、三原節たる所以。ぶっちゃけ、見切る時は1投で移動、または投げずに移動することもある。

これらのルアーを使ううえで完全なキーワードが、追い込ませるアプローチ!

 

キーは「食わせるべき場所」と「追い込ませる置き場所」にあり

三原くんが魚にエサと思わせて食わせるためにこだわっているのは、急に動かしてリアクションで反射食いさせるのではなく、しっかり見せて食わせること。

サイトで展開する食わせのシーンでは絶対条件といえる。

つまり、ルアーを投げてからは魚に食わせるべき場所にルアーを誘導することと、エサと思わせて追い込ませる場所が必要不可欠! なので、ルアーのトレースコースには人一倍のコダワリを持っている。

 

ギルロイド編

動画内で魚が食うシーンで、三原くんは実釣中に魚の動きを解説してくれているが、イメージ通りのトレースコースにルアーを送り込めれば、三原くんの想像通りに魚が動き、迷いもなく口を使っていることが分かる。

 

スイムベイト編

これは、魚が違和感を感じない状態でルアーをエサとして認識しているからであり、ルアーの不自然さを消し去るアプローチのタマモノ。

どんなタイプのルアーを使っていても、肝心なのは持っていき方であり、食わせる場所にある!

 

三原虫編

この時は、流れと風でラインが持っていかれ、ルアーが置きたい場所にトレースできないので、流されることを考慮した先のスポットに投げてラインを岸ギワに持ってくる。

こうすることで、置きたい場所にルアーを自然に届けることができ、魚にも違和感を与えずにしっかり見せる=エサと思わせて食わせることができるというのを、解説を入れながら実践したほど。

三原くん的に一番楽しみたいのは、ただ単に魚を釣るだけではなく、思い通りに食わせるまでの過程にある。

三原節では、この言葉の意味がより分かりやすく伝わるはず!!

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