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奥田学 BigTheory シーズン2 奥田学BigTheory[ビッグセオリー]vol.3 マイクロスイムベイティング&ボトコン「夏を征するビッグセオリー」

【奥田学ビッグセオリーvol.3】「夏の2大ビッグセオリー」

季節感の遅い今期の北湖を奥田学がぶった切る!!

まとまった雨ではなく、突如として降る大雨で流入量が増加して水位も上昇。

目まぐるしい増減水で水温上昇度は低く、ウイードの育成状況もニブいため、水質は非常に悪い。

ここまで書くと状況は決してよくないのが分かるが、長梅雨シーズンとなった初夏から夏の変遷期、ビッグセオリーvol.3は、あえてこの状況下で飛び込んだ。

7月に入ってからも「ネコリグでボトム放置しか食わない」と奥田がいうほど、ほとんどの個体は初夏特有でスローのドポストモード。

ただ、少しずつだがアフターに移行して群れでフィーディング行動を起こすエリアもでてきたタイミング。

少なからず狙い通りのビッグフィッシュが現れるかもという予想で広大な北湖に繰り出した。

ロケとなった7月中旬、初夏から夏に移行するタイミングの北湖~湖北は先述通り、ポストスポーンが大半。横の動きには異常に反応が悪い。

その中で奥田が繰りだした独自のビッグセオリーは「ポスト攻略のビッグセオリー」と「サマー攻略のビッグセオリー」の2本立て。

北湖東岸・長浜を拠点に、水質を見ながら東岸メインで南下する予定が、長浜の北部と南部で風とウネリの向きは真逆。

本格的に荒れるとゲームオーバーのため、撃てるエリアを素早く回るランガン展開を敢行!

水質はよくないが、悪臭が漂うエリアはノー感じ。透明度こそ低いがマシな水質であれば魚っ気はある。

そういったエリアを2つのビッグセオリーでローテーションしていく中で、的確に時合を捉えたのは、マイクロスイムベイティングとボトコン!!

瞬間的な時合を逃さない嗅覚と、経験値からくる読みもハマり、デカバス祭に突入!!

フィーディングに向かう夏意識のデカバスはマイクロスイムベイト・Btベイトの横の動きで攻略し、動かすと食わないポストスポーンのビッグサイズはボトムベイト・マンバのボトコンで狙い撃ち。

単日でモード違いのロクマル2尾含むデカバスのオンパレード。これこそ奥田が積み上げてきた夏攻略ビッグセオリーの集大成!!

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