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「ゆたかボーイ KinKiウォーカー」 シーズン1 ゆたかボーイ KinKiウォーカー vol.1「でるかロクマル!? ゆたかボーイ、初場所の青野ダムを歩く」

ゆたかボーイ Kinkiウォーカーvol.1 「青野ベイト・レベルミノーの使い方」

アオノで使ってない人の方が少なくない!? それが青野ベイト「レベルミノー」

近畿の人気フィールドを歩く、ゆたかボーイ Kinkiウォーカー。

第一回目の青野ダムだが、ここはここで春になると毎年猛威を振るうルアーが存在する。

それが「ミノー」。ミノーの中でも誰もがうなずくアイテムが、レベルミノー!!

もはやご当地ルアーレベルで、中でも青野川筋ではキャスト時に重心移動ウエイトが奏でる「カチーン」という音でにぎわうほど。

特に初場所でもあり、全域の特徴を知らないゆたかボーイにとって、青野ダムで有名だからという理由でレベルミノーを使っていたワケではなく、テンポのよいハードベイトで広範囲を素早くサーチしたいところから、レベルミノーをセレクト。

一方、カナモは青野ダムでのレベルミノーがハマることも知っているし、レベルミノーを春アオノのご当地ルアーにした張本人!

ただそれには理由が存在する。

状況によって、ミノーを通すだけでは速すぎて魚に気づかせられないこともある。だから、ミノーだけあればOKというワケではない!

特に遠浅なシチュエーションではレベルミノーがドンピシャで扱いやすく、釣果も望めるパターンとして用意していた。

ただ投げて巻くだけでバイトに引っぱりだせるレベルミノーだが、常に同じことではダメ。

クリア水質であればリトリーブは速めで見らせないスピード。濁っていれば逆に魚が気づける少し遅めのスピードで巻いてやる。

ロケの時は、水色によって巻きスピードを変えていたカナモだが、沈みモノに引っかかったルアーを外し、その直後に再びルアーがスタック。それをうまくかわして抜けた瞬間にバイトが発生!

つまり、濁りは少々だったため魚は障害物に付いていた。そこに引っかかっている間はルアーを見ていて、外れた時に近づいた。

その後にまた引っかかり、ツルっと抜けた際の動きがバイトトリガーになった。

食ってきたバスは、まさに青野クオリティ!!

ゆたかボーイはほかのアングラーが投げていたのを目撃していたようで、これこそが実績といえる。

それが青野ダムでのレベルミノー。

現場で釣れるルアーには必ず理由があり、必ず使い方も存在する。ご当地ルアーになるのもそれなりの理由が絶対的にあるため、青野ダムに行く際、もしレベルミノーを持ってない人はものの試しで使ってみてほしい

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