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奥田学 BigTheory シーズン1 奥田学BigTheory vol.2「三寒四温のビッグセオリー」

【奥田学BigTheory vol.2】BTニュース「ファイブアーマー・クイックチェンジャー」大解剖

アンブレラといえばロボ奥田! というほど、年中あらゆるシーンで投入してきた。その結果、誰にも負けないほど多くの知識を現場で培ってきたとのこと。

その奥田をして、非常に便利なモノが完成したといわせたのがコレ。シグナルで開発中のファイブアーマー・クイックチェンジャー(仮)。

最大の注目点はココ! ヘッド部の下にウエイトがセットできるところ。奥田さんが愛用するノガレス・TGグレネード・クイックチェンジャーシンカーを即座にセットできる。

出典:モーリス

これがどういった利点になるかは、今までのアンブレラ系リグはセットしているリグ(ワーム)のジグヘッドセッティングをわざわざ変えて重くしたり、バランスを取っていたため、複数持たないとダメだったり、ローテするのに時間が掛かりすぎたというのが奥田自身も悩みの種だった。

ルアーの破壊力を知っているだけに、何とかこのストレスを解消できないものかと作り込んだ結果、コイツが生まれたとのこと。

ヘッド部にウエイトをセットすれば、ここが重心になってバランスも取れるし、何より即座にウエイトローテでき、浅い所でも深い所でもすぐに使える。

水中でも美しいバランスで泳いでくれるため、今までのわずらわしい交換の手間はすべて省ける。

 

独自のフォール姿勢で、さらにタイトフォール可能!!

そして、ウエイトがヘッド部にくることで、フォール時はリグを引っぱって落ちていく姿勢になるため、トラブルも激減!

さらに、今までのアンブレラ系はどうしても手前にカーブフォールしやすいバランスだったが、そのまま下に落ちてくれる=切り立った岩盤や縦ストにもタイトに落とし込めるのが、新しい世界を切り広げてくれる。

 

メインワイヤーはフレキシブルタイプに変更!

プロトの段階だが、ラインを結ぶワイヤーはフレキシブルかつ強度のある柔軟なタイプに変更。キャストフィールもなかなか素晴らしい。

今回のセッティングとして、周囲にはデビルスイマーシャッド4inch(プロト)の明るい系カラーを4つ。これはノンウエイト。

センターはデビルスイマーシャッド5inchでバイトマーカー的に少し濃いめのカラーをセレクト。ジグヘッドは2ー3gほどでスイムアクションを安定させるため。

ファイブアーマー・クイックチェンジャーの特長解説はコチラ!

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