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たくみづけ シーズン4 伊藤巧にクギヅケ!たくみづけVol.7「Taku ito利根川水系オカッパリ」

たくみづけvol.7「初秋からの水面系ローテ」

秋に必携、たくみのトップウォーターセレクト!

たくみが今回、利根水系オカッパリで使い分けたトップウォーター系がコチラ!

ロケ時は水温低下&水質悪化で水面までなかなか反応しなかったが、行く先々でウェイクベイト、クローラーベイト、ポッパーの3点を、存在感とルアーパワーの使い分けで投入。

まずはポッパー系について。

魚を浮かせるアピールと移動距離がキー

朝イチからたくみが投入したのがポッパー、タフバグシリーズ。

タフバグシリーズは2タイプあり、タフバグ65とタフバグビッグ80をローテ。

まずタフバグ65は、魚が浮いていないか判断するためのセレクトで、水門や護岸沿いなどピンスポットで魚を浮かせるイメージ。

カラーは「生」シリーズのレイヤードホロ生ワカサギをチョイス。

カラー名に「生(ナマ)」が入る色はリアルとアピールの融合カラー。本物のベイトフィッシュ画像をアレンジしてボディに印刷し、反射プレートやホロ、ラメでアピール要素をプラス。

出典:ノリーズ

狭いポイントではタフバグ65、少し広い場所ではタフバグビッグ80にローテ。

バスが常にハイプレッシャーに晒されているトーナメントレイクやメジャーレイク。そんな場所でも意外と口を使わせやすいステージが“水面”。「タフバグ」はそのステージを最大限に活用する“タフタイムポッパー”として誕生。高精度でキャストしやすいベイトキャスティングタックルで扱えるウエイトで、着水音を抑えたピンスポットキャストが可能。それでいてバスを驚かすことのない適度なボリューム感。テールを沈めた浮き姿勢から移動距離を抑えてドッグウォークできるピンスポット攻略バランスと、ダイブを織り交ぜた派手すぎないナチュラルポップ音&スプラッシュ。タフタイムのスレきったビッグバスも思わずバイトしてしまう食わせ系ポッパーです。オリジナルサイズの「65」はベイトキャスティングタックルで無理なく扱える絶妙なウエイト感で、スピニングタックルにも対応。「ビッグ80」はより強いタックルでも扱えるサイズで、カバー攻めのダブルフックチューニングにも対応するアイマウントも装備。よりカバー奥への攻め込みが可能に。もちろんロングキャスト性も向上しています。

出典:ノリーズ

タフバグビッグ80はボディにボリュームもあり、ポップサウンドや飛沫も大きいモデル。

小型ベイトを欲している時はオリジナルサイズのタフバグ65、波風があってアピールを高めたい時はタフバグビッグ80というセレクトもOK。

タフバグ65なら少し強めのスピニングロッドでも扱えるサイズで、たくみはロードランナーストラクチャーNXS エリートスペックSTN680MSでも使用。

どちらのモデルとも、ロードランナーストラクチャーNXSのSTN6100Mや、ロードランナーヴォイスのハードベイトスペシャル・HB630LLなどもオススメ。

なお、タフバグ65(レイヤードホロ生ワカサギ)はフロントフックのみピアストレブル#6に変更。

タフバグビッグ80はフロントのみピアストレブル#5に変更。

いくら良いルアーだったとしても、フックのせいで魚が掛からない、
獲れないのでは全く意味が無い。トレブルフックについて、
もっともっと考えて欲しい。トレブルフックに求められる性能とは何か?

魚がルアーにアタックした際、フックポイントが魚体に触れやすくする為のワイドゲイプ。ポイントが触れたその一瞬で、魚体に食い込もうとするような刺さりの良さ。アワセたパワーをしっかりと、素早く貫通力に変換できる絶妙な内向きポイントデザイン。掛けた魚に主導権を奪われず、確実に取り込む為の強度を有する、ピアスフックで培ったオールベンドデザイン。トレブルフックの宿命と言えるフックポイントのルアー本体や障害物等への断続的な接触でも、フックポイントが鈍りにくく鋭さが長続きするような耐摩耗性特殊鋼材サイバーメタルの採用。

実践を通して見えて来た理想の形状と素材に、タントラムコントロールに採用した異次元のフッキングパフォーマンスを持つTCコートを採用。RYUGIの持てるノウハウを惜しみなく注ぎ込んだ、至高のトレブル。

出典:リューギ

リアのフェザーフックは純正だが、たくみは交換用でフェザードピアストレブルも用意。

サイズはタフバグビッグ80には#5、タフバグには#6。

出典:リューギ

タフバグビッグ80のイジりショートムービーはコチラ!

ルアーパワーで呼び起こすならコレ!

ポッパー系では反応しない。そこで一手案じたのがクローラーベイト。

ノリーズの羽根モノシリーズでもルアーパワー最大級のアイテム、ウォッシャ―クローラーフカフカをセレクト。

ハンドメイドルアービルダー・明石光正氏とノリーズのコラボレーションによる大型ウッドトップウォータープラグ「ベジテーション」シリーズ第四弾が「ウォッシャークローラー フカフカ」。最大の特徴は、大型ブレードのスイングが生み出すボディのタテ波動。デッドスローに引くだけで、バスが湧き上がるほどの集魚効果を発揮します。さらに手前への移動を抑え、なおかつ細かく波動を発生させる特殊ベンディングウイングによって、より一層の集魚を可能にしています。通常のリトリーブではクロールアクションを繰り出し、活性の高いバスにはブレードの接触音も有効に使ってアプローチできます。今までのトップウォータープラグにはなかった、タテ波動の力をぜひ体験してみて下さい。

フカフカシステム
一般的なボディに接触させるためのブレードと異なり、ボディからスプリットリングを介して取り付けているブレードが“フカフカ”の証。リトリーブすると回転せずに左右へ大きくスイングし、ブレードの重さと慣性によってボディを水中へ沈ませようとするチカラが生まれ、“フカフカ”アクションを発生させます。

特殊ベンディングウイング
一見、ノーマルの「ウォッシャークローラー」と同じく見えるウイングですが、“フカフカ”用にリセッティング。通常リトリーブでクロールアクションを生みながらも、手前への移動を最小限とする絶妙なバランスで曲げられています。もちろんキャスト時にはウイングを閉じるマウントを採用。

出典:ノリーズ

たくみがウォッシャクローラーフカフカを使う時、Vishたくみづけでは勝手に「フカフカチャレンジ」と名づけているが、独自のブレードセッティングで、ほかのクローラーベイトにはないフカフカアクションを演出。

ベジテーションシリーズのウォッシャ―クローラーは全部で3タイプあるが、それぞれモデルごとにウィングも専用設計(ウォッシャ―クローラーフカフカはオリジナルウィングをチューン)しているほどのこだわりだが、バイトを引きだす実力は想像以上!

ピンスポットのネチっこい攻めでも、広大なストレッチでも強い個体を引っぱりだせるパワーを持ったクローラーベイトの1つ。

ノリーズ×アカシブランド・ウォッシャ―クローラーシリーズの解説はコチラ!

なお、フックはピアストレブルの#2に変更。

ワイドゲイプ設計でフックポイントが魚体に触れる確率を高め、触れた瞬間、絶妙な内向きフックポイントがしっかり魚体にフッキングパワーを伝え、貫く。テストを重ねた理想の形状。

出典:リューギ

今秋注目の表層系プラッギングがコレ!

たくみが北利根水系や新利根水系で投入していたのは、レイダウンミノーシリーズのプロップベイト、レイダウンミノーウェイクプロッププラス。

ハイシーズンのモーニングタイムでも無風であったり、セレクティブにベイトフィッシュを追っているなどの条件で強いルアーが見切られる。そんな時でも効率よくバス引き付けてバイトさせるのが「レイダウンミノー ウエイクプロッププラス」です。ローリング主体で水面を押し分けるアクションと、ノリーズオリジナルプロップの微波動の組み合わせで絶妙な軌跡アピールを発生。低音単発系ラトルも装備し少々の波の中や深めのバスにもしっかりとアピールして浮かび上がらせます。それでいて細身ボディーのシルエットは活性の上がりきらないバスにも抵抗無く口を使わせ、高確率でバイトに持ち込むことができます。障害物周りではステイを上手く織り交ぜてのトゥイッチ&フロート。ウィードエリアやシャローフラット、インレット周辺ではタダ巻きでもしっかりと呼び上げバイトさせます。通常のトップウォーターの強い波動やボリューム感を嫌うバスたちでもたまらず飛び出してくるのが「レイダウンミノー ウエイクプロッププラス」です。

「ワイドスクエアリップ」
リップ面積を大幅にアップ。アクションの早い立ち上がりと低速対応性、ワイド ロールとなるセッティング。

「プロップマウント」
ヒートンをキックアップさせることで低速対応性とスプラッシュ性能がアップ。

出典:ノリーズ

レイダウンミノーシリーズで、唯一のサブサーフェイス対応モデル。

通常のリップよりもワイドで、ミノーというよりもウェイクベイト的に水を掴み、ネジれるようなアクションを表層から水面直下で演出してくれる。

さらに、テールのプロップは上向きに設定することで、水の噛み具合もUPし、スプラッシュアピールもバツグン。

トゥイッチで潜らせてステイの繰り返しで、プロップのスプラッシュとダイブ&浮上しながらボディのフラッシング、ワイドスクエアリップによる水押しでトリプルアピール。

浮力も高く、ピンスポットから魚を浮かせるパワーも身にまとったアイテム。

こちらもフックはピアストレブルの#6に変更。

ワイドゲイプ設計でフックポイントが魚体に触れる確率を高め、触れた瞬間、絶妙な内向きフックポイントがしっかり魚体にフッキングパワーを伝え、貫く。テストを重ねた理想の形状。

出典:リューギ

非常に魅力的なウェイクベイト・レイダウンミノーウェイクプロッププラス、イジっているショートムービーはコチラ!

たくみが状況からセレクトしたのは、止めて誘える水面系のローテーション。魚をだますなら水面で止められるモノは外せないし、巻き続けるモノより定点でネチっこく誘い続けられるタイプが、移動を抑制されてタフった環境のビッグバスをバイトに導いてくれる。

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