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三原節 シーズン3 三原節[みはらぶし]其の漆(vol.7)「アフターデカバス探しin淀川」

三原節[みはらぶし] 其の漆(vol.7)「本編では収まらなかった使用ルアー公開」

実はイロイロ使っていたモノを公開!

アフターのデカバス探しをお題に、淀川で、それも城北エリアでとなると、自分でも納得できるビッグサイズを何とか仕留めたい!

もっとも難しいこのお題を達成するために、城北ワンド解説だけで何度も往復したり入り直しで15Kmほど、実釣含めてトータル50Kmは歩いた今回の三原節ロケ。

季節の変わりめでもあり、魚のモードも初夏のポストからアフターに切り替わる頃合いで、さらにバス以外の魚の動きにも変化が見られたタイミング。

ミハラがもっとも恐れていたのが、今まではスローなエサ(エビやハゼ系)を食べていた個体が、オイカワやハスなどの動きが速いベイトフィッシュに切り替わると、サイト中心で使うモノではハメにくいと予想。

そこで、その状況変化に対応するべく、小さくて動きの速いモノも要所でアプローチ。

中でも大きな可能性を見出していたのが、ベビーキラービルミノーのショートビルバージョン(プロト)。

ショートリップ仕様でドノ―シャッド譲りのマイクロブレードを装着したアイテムだが、ハイピッチかつスピードの緩急も活かせるモノとして持ち込んでいた。

もちろんKILLER TAIL SYSTEM(PAT.P)は健在で、エラストマーテールの微波動と甘噛みテールバイトも取れるセッティング。

単体以外に、アラバマ系リグのセンターにセットするのもアリだったとのこと。

 

そして、マイクロベイトサイズにドンピシャなジャークベイト、リップライザー60。

タダ巻きでもよいが、水面浮上で食いあげバイトも狙えるジャークベイト。

捕食本能刺激型無重心爆飛系ハイフローティングミノー

閉ざされていたハイフローティング・ミノーテクニックの扉を開く、ニューコンセプトジャークベイト「リップライザー」。

左右への強い水押しを伴うパワースライドに加え、ブルンッと身震いしながら急激に静止する緩急の落差が、広大な水域でもバスを呼び寄せる強い集魚力を発揮。波動とシルエット両面でリアクションバイトを誘発させるパワーを持つジャークベイトです。

その強い集魚力はシャロークランクのように「ただ巻く」だけでも抜群の効果を発揮します。また独自のハイフローティング新コンセプト、「リッピングライザーテクニック」では、水面の虫を捕食する小魚の浮上モーションを忠実に再現。徹底的に検証された絶妙の浮上速度と浮上角度、頭を振るような独特の動きを伴うライザーモーションが、サブサーフェイスでのバスの食い上げバイトを強く刺激します。

後方重心、エアロダイナミクスボディーの整流効果で、重心移動なしでも爆発的飛距離を実現。
ジャーク時に常に発生する重心移動独特のスプーキーなノッカーノイズを排除し、シャッドクリック(シャッドの捕食音)と呼ばれる、軽いながらも独特のナチュラルサウンドを必要最小限の極小ラトルで実現させました。

ハイフローティングの性能を極め、より軽いジャークで強い水押しと切れのあるウォブルパワーを発生、バスのフィーディングインスティンクト(捕食本能)のスイッチを入れる新コンセプト・ジャークベイト、それが「RIP RIZER」です。

出典:イマカツ

そして、未だに愛用しているアングラーも多いというスーパーSGプラス。

見切られないスピードでしか反応を引きだせない状況下で投入する予定で持ち込み。高速スライドダートでピタっと止まるのがスゴいところ。

ビッグベイトというよりも、ジャークベイトとして使用。

2009年にデビューしたSGプラスがエラストマー製ソフトテールを新たにまとい、スーパーSGプラスとなってバージョンアップしました。アクションは左右へのタメの効いたスライドダート&急停止を得意とするジャークベイトタイプへと進化。前後2箇所のスタビライザーが水平方向への安定性を維持しながらも、リップレスベイトだけが演出できる(適度な)立体ダートを可能にした特殊ジョイントベイトです。

リップ付きジャークベイトに比べ動きが複雑でイレギュラーなため見切られにくく、メジャーフィールドやスレた大型バスにもすぐれたバイトトリガー効果を発揮します。また、昨今のビッグベイトブームでスローな動きの大型ルアーへの興味を低下させているバスにとって、逆にジャークベイトとしてはなかなか存在しない全長145ミリという絶妙のサイズ感、パニックアクションは非常に新鮮。M〜MHクラスロッドで快適に扱える大きさも、岸釣りなど多くのタックルを持ち込めない場面で大きなメリットとなります。

出典:イマカツ

さらに、ミハラのセレクトカラーも追加されたダルド100。

飛距離も稼げてタダ巻きでもジャークでもOKの優等生。

 

瞬間鋭滑移動型磁石重心移動系

水をねじるようなリッピング&リトリーブ特化型フローティングジャークベイトとして、不動の実績を残している”リップライザー”。
その真逆の存在として、切れ味鋭いスライドダートアクションを極限まで追及したダート特化型リアクション・ジャークベイトが”ダルド”です。

ひねりを伴い左右に大きく瞬間移動するようなダート、同時に瞬間的姿勢復元から発生する明滅効果の高いフラッシングが、やる気のない低活性バスの狩猟本能を強く刺激します。

ダルド(イタリア語でDARTの意味)は、糸鳴りを極限まで抑えた軽いジャークで大きくダートするため、手首への負担が軽く、一日ジャークし続けても疲れにくい設計。
ジャーキングの苦手な初心者でも簡単に切れ味鋭いダートを発生させることが可能です。

また、独自のマグネット式重心移動システム搭載により、サイズに左右されない抜群の遠投性能と、安定した潜行性能を発揮します。

出典:イマカツ

 

ロングキャストで広範囲をサーチでき、ボイルが起これば直撃できてスイッチオンも可能。

見切らせない速さを持つ、カッ飛びペンシルポッパーのアイアンマウス。

爆飛沫型爆遠投系
アイアンマウスの特徴は向かい風をものともしない超遠投性能、そして、まるでベイトフィッシュが水面に追い詰められているのかと見間違うようなスプラッシュを伴うキレのある高速ドッグウォークアクションにあります。

アイアンマウスはペンシルベイト特有の幅のあるドッグウォーク、そしてスプラッシュを伴う移動距離の少ないテーブルターンも得意としますが、アイアンマウスの威力を最も発揮するのがバスのフィーディングインスティンクト(狩猟本能)のスイッチを入れる激しいスプラッシュを伴ったノンストップ・高速ドッグウォークです。

フィッシュイーターに追われ水面を逃げ惑うベイトフィッシュの動きと飛沫を演出することで、バスが持つ狩猟本能、競争本能のトリガーを強く刺激し、他のルアーでは見られないほど激しい水面バイトを誘発します。

出典:イマカツ

 

今や落ち着いたギルネストパターンだが、ブルーギルを執拗に意識するヤツにはコレがファイナルアンサー!

ギルロイドミニー。

ギルロイドJr.の見せて寄せてではなく、バスとの間合いに入れたり、クランキングで気づかせてリアクションバイトを引きだすといったミニーならではの使い方。

オリジナルギルロイドBros.の個性と性能を継承し、極限のダウンサイジングによりフラットサイドクランクとしての高い巻き性能をも身につけた新機軸。
ギル型ビッグベイトのリトルジャイアント、それが「ギルロイドミニー」です。

ビッグベイト的なサイトでの使用はもちろん、純粋なフラットサイドクランクとして秀逸なアクション、強烈な集魚波動を実現。ブーツテールの飛行姿勢安定効果により、小型フラットサイドのジョイントルアーにも拘らず、抜群のロングキャスト性能を発揮します。

小さなボディーにクラス最大サイズのトリプルフックを装備することで、高いフッキング性能を発揮しビッグバスにも余裕で対応します。

「リップレス」「ワインドリップ」「ノーマルリップ」を使い分けることで、「表層」「0.6m」「1.2m」とワイドレンジで対応可能(2種類のリップとスペーサーは同梱されています)。ギルロイドBros.と同じく、ブーツテールとフラットテールが同梱されています。お好みによって使い分けてください。

超速巻でもバタつかず、デッドスローやデジ巻きまで、あらゆる巻き方に高次元で対応
リップ&ブーツテールの前後同時駆動により、超速巻でもバタつかず、デッドスローやデジ巻きまで、あらゆる巻き方に高次元で対応します。リップレスでは表層超高速巻きからのキル(急停止)で最強のリアクション効果を発揮します。

出典:イマカツ

 

そして夏に進むにつれて増えてきたカエルも狙うバスは多い。

カバーひしめくエリアにおいて、岸ポチャで泳いで逃げるカエルを演出できるのがコレ! フィネスフロッグミニ。

繊細系実戦型フロッグ
フィネスなリアルフロッグアクションでフロッグフィッシングの常識を変えたフィネスフロッグ。
コンパクトなボディは1/0ワイドゲイプオフセットフックにジャストサイズで、ハリ先は背中のくぼみに隠れ、スナッグレス性能は非常に高い。
ボディには左右2箇所に分かれたエアースペースがあり、絶対的な浮力を確保。

左右に分かれていることでフックを差してもエアスペースが傷つかず、水が入りにくくなっています(水抜きの回数が激減)。
左右に広がった前足は水をしっかり掴み、ボディの移動距離を抑えるのと同時に、細かな波紋を巻き起こしバスを誘いあげる原動力になります。
後ろ足の太ももはフラットにデザインされ、ここも前足と同様の働きをし、よりカエルらしい後ろ足のアクションを実現しています。

 

カバーに打ち込むもよし、岸からポトリと落とすもよし、見えバスをサイトで狙うのもよしの応用がきく万能フロッグ。ベイトフィネスタックルやパワーPEスピニングタックルに最適です。

出典:イマカツ

 

さらに、ジャバロンのミニマムサイズで約3inch? まだプロトサイズだが、こんなのもスタンバイ!

ライトリグ系でもアクションの緩急を付けやすそうで、じっくり見せても、速く動かしてもバイトを誘発してくれそう。

今後に出番を控えてそうな雰囲気しか感じない一品。

パターンや意識が広がったり変わっていくタイミングは、攻めドコロはもちろん、合わせるルアーやレンジも変化。そういった時は季節感を先取りした展開が大事! 今から必要なのは、見切らせないための「スピード」と、見せて食わせる「リアル」!!

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